Route359

注文していた手すりのブラケット(受け金具)が届きました。黒は1階、白は2階用です。

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家に35Φの木製の手すり棒があるので、それを使います。ちょうど600くらいの長さのやつが転がってた。

最初に付けるのは2階から。あまり使用頻度が多くないので失敗してもいいように(笑)。

ふつーのトイレです。取り付けは右側の壁。

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建て替えをした実家のトイレの手すりの高さと、介護のサイトを参考に高さは700にしました。壁内の柱の位置を探してブスブス壁を刺した跡(笑)。ブラケットは金属製でずっしり重みがあります。ビスカバーはプラスティック製。

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水平を取るのに必死で作業中の写真はナシ。奥は間柱に取り付けなのでビス穴一か所はボードアンカーを入れての取り付け。手すり棒のサイズありきだったので、ドア側を長めに伸ばして設置。

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エンドキャップも同色、同素材。

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ほい、完成。やっぱ2階は白で良かったな。

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ウチにはたまたま手すり棒があったから35Φにしたけど、今は32Φもあるようです。この太さもグリップのしやすい太さなんだろうな。細すぎても太すぎてもダメだと思う。あと素材もね。金属製は冬は冷たくて握れないし。受け金物も色々あって、アイアンの重厚なのもあったけど、1個4000円とか無理。探しに探して?コレも一応アイアン(金属)製w 

1階のトイレは・・・手すり棒が階段下に埃まみれで隅に追いやられてるからまずは引っ張り出して洗わなくては・・・。

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そのうち取り付けると思います、ハイ(笑)。

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2014年を最後に『病気のこと』の記事を非公開にしましたが、思うところがあって5年振りに更新してみました。

私の病気はこれ ⇒ 病気のこと 線維性骨異形成症 です。

真面目な私は(笑)、年一回の検診は欠かさず行き、毎度レントゲンを撮って経過観察。そして毎回、変化が無いようにも見え、『いつまで通院するんだよーー』 なーんて思ってたわけですよ。しかしですねーじわじわと増殖してたようで、今回、









『次回折れるとしたらココ』





と、指摘されました。

ココとはココ↓



緑線のトコ。レントゲン写真を見ると『薄っ!!』てなくらい薄くなってました(汗)。去年と今年の違いを見せてもらえば良かったっ。

うーん・・・とうとう来たかぁ~。医者の話す感じだと早ければ1年以内に折れそうな予感。

この恥骨部分は力が掛かるところじゃないので、重い物を持ったりとかでは折れないそう。ただ、筋が通ってるため筋肉や関節を動かしたりすると『バチン!』と骨が弾ける可能性があると。そうね、前回は花に水遣りをしようとくるっと腰を捻ったら折れたわー。

あ・・・・だからかー。1年前の冬、ちょいとハードな筋トレを1か月したら、前回折れた恥骨周辺に痛みが走ったのよね・・・。なんか筋が引っ張られる感じで。で、止めたんだけど、弱った骨が筋肉に付いて行けないのね・・・・。

あ、そーですかぁーーー。

前回は完治したと思ってたところでの骨折だったので、メンタルダメージが酷かったけど、今回は前もって分かってるから心の準備は万端では無いけど(相当痛いんですけどね) まぁ大丈夫ってとこなんですけどね。

そーかー・・・じゃあ 『その時』 に備えて準備だなーこりゃ。2011年に玄関には手摺りを付けた⇒ 玄関に手摺りを付けた。

なるべく早くトイレに手摺りが必要だな。前回はトイレに手摺りが無くて大変だった記憶が(汗)。風呂はもういいや。

9年前の骨折時より更に更にインターネットが普及して、ちょいと病名を検索すると症例やらなんやら知りたい情報がパッと出るようになって来てるんだよねー。でも未だに治療法は無く、対処療法のみ。主治医の言う事は正しかった(笑)。

SNSでも少ないけど同じ病気のお子さんの事とか書いてる人がいて、親の心配はいつの時代も計り知れないわよね~。幼稚園くらいのお子さんが何度も骨折するって。痛いよねーーー。おばちゃんうるうる来ちゃうわよ。

そんな親御さんのために(?)、50近くになってもこうして普通に生活してますよ、と言う参考になればと言う事でこのたび記事を公開しました。



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ある日、宅急便が届く。何も買ってないし、A4サイズの袋だし、カタログ?頼んだかな??

開けてみたらなんとピコグリル!ちょ!軽い!!!



kazuさんが作った自作のピコグリル。そう言えば数日前、『ピコグリル作るからモニターになってー』って言ってたっけ。つーか、ホントやる事早すぎ(笑)。

出してみる。へーこんなになってるんだ~。

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実は先日の某集まりで、キャンプデビューしたいと言う人がいて(笑)、YouTubeでヒロシのアウトドアの動画とか観まくってて。そこに映ってたピコグリル。一人用の焚火台だよね、要は。ウチにあるsnowpeakの焚火台はエライ重いので、軽いの良いよね~って話になってて。作りは簡単そうだけど、普通は作れないっしょ(笑)。それでも形にしちゃうのがkazuさんなんだな、こりゃ。

が、そもそも私はピコグリルの実物を見たことが無く、YouTube と帰宅後の検索でちょこっと見ただけ。レビューを見て『直火でBBQする分には良いけど、炭を使ってのBBQだと焼けない。網の高さの調整が必要』とあったので、その旨をkazuさんにも伝えただけなんだよね。

って事で広げてみます。





・・・・組み立てらんないorz


四苦八苦しても結局無理だったのでkazuさんにヘルプしたら早速ブログを上げてくれた(汗)。スマンのぉ~~~~。四苦八苦したのが嘘のように簡単に組み立てられました(汗)。

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が、組み立てるために必死であーだこーだやってしまったので、一か所溶接が外れてしまいました(涙)。ごめーん・・・・。

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その後、一か所差し込みも外れてしまった・・・・。もーーーー。スマン・・・・・。

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でもBBQは出来る!炭を起こす!

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誰も帰ってこないので焼き出す!

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二人分にはちょうど良いサイズ!

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が、ここで気付いた。ピコグリル、グリルって名前だけど、基本 焚火台 だった。

炭焼きスタートだと熱が前後左右に逃げてしまって上(網)に集中しない(゚д゚lll) ⇒ 結果、焼きが甘い。うーん・・・『焼けない』ってのは網までの高さじゃなくてそもそもこの形がBBQグリルじゃない事だったのね・・・・orz

右手に箸、左手にお茶碗を持って、今か今かと焼きを待つ子供がいるご家庭には不向きね。これは大人がじっくり飲みながら語りながら過ごしてゆっくり食事をする場面で使うのがちょうど良いのかも。

って事で、そもそものスタートを間違えたので、焚火スタートでの検証もします!薪はあるぜ!あ、外れた部分は何の支障もなく使えてました!


そして翌週日曜日。この日は旦那と焚火検証。早く火を点けたくて雨が止まないうちに火を点け出す旦那。ウチにある薪では大き過ぎるので、小割りにしたり枝から燃やしたり。

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雑草生えまくりの前の土地だけ見るとキャンプに行ってるのとさほど変わらん(汗)。

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最初は今が旬のソラマメを皮ごと焼く。ジャガイモも乗せーの、ホンビノスガイも焼き~の(画像ナシ)。そのあとの肉!炭火より格段に早く焼ける(笑)。

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旦那は日本酒を飲みながら、じっくりのんびり焼きながら楽しんでる。やっぱ大人の焚火台なだ、こりゃ。焚火だから薪に火が点いて炎が出ると煙も抑えされるけど、燃え尽きてまた薪をくべると煙が上がる。小さいからそんな薪はくべれないし、炭と違ってなかなか炎の状態が一定にならないのが玉にキズ。直火だからね。当然か。

上の写真で一か所クリップで止めてあるところが前回溶接を外してしまったところ。私はそのままでBBQをしたけど、旦那は気になったらしくクリップで止めてたw

検証結果!

焚火台なのでやっぱり焚火メイン!炭火でのBBQは不向き。特に家族連れはね。大人のソロもしくはカップル、二人組くらいでじっくりのんびり焚火をしながらのBBQだったら1台2役で使える。軽いし組み立ても一回覚えちゃうと簡単。意外にも灰は気になるほど下に落ちない。周りには飛ぶけどw 薪を乗せても素晴らしい安定感。これが自作なんて信じられないよ(笑)。凄いな、kazuさん!

ただ・・・・壊してしまったところはすみません、直して下さい!今度持っていきます・・・・。









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* ピコグリルのモニター記事を期待されていた方ごめんなさい。そちらは次回にでも(汗)。


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パタパタ窓って言うくらいだから開閉ができる窓を目指してるんだけど、窓を開閉させる金物をどうするか?普段なら丁番だよね~。これが一番安い。二つ一組で150円くらい。が、開けたまま固定は出来ない。

固定させるとなるとスマートなのがこちら↓ ホイトコという金物らしい。私が参考にしている雑貨屋さんのパタパタ窓はこのタイプらしい(写真を再確認)。家の押し出し窓にも同じようなものを使ってた。


*画像はお借りしました。

二つ一組で1500円位。丁番の10倍(汗)。これだと任意の位置で固定できる。

トルクステーってのも任意の位置で固定できる。取り付けがこっちのほうが楽か?

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*画像はお借りしました。

これも任意の位置で開けたまま固定できる。ホイトコと同じくらいの値段。

・・・・うーん。悩む。

が、結局安い丁番に決定。理由は



『開けて固定したところで元がFIX窓だから通風は皆無。』







って事に気付いた(笑)。

掃除する時くらいかな、開けるの。今までだってカーテンを洗う時以外開けてないじゃん(笑)。固定したきゃ棒でも突っ張らせておこう。


作業再開。

窓もね、ガラスが新しくなったし蒸し暑くなって木も反り始めて来てるのかなんだか細かな調整が多くて作業が全く捗らず。ようやく丁番を買って窓に取り付けてみる。

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上桟が面取りしてあるから上手く取り付けられない・・・。竪桟もほぞ穴が開いてるからそこは避けないといけないし。くぅ~~~~面倒くさい!自分で選んだ材料とはいえ、一から新しい材で作った方が楽っちゃ楽だな。ガレージにあったストックの材も反りかえってきてるし。

ノミで丁番の取り付け位置を削って仮止め。よし。まずは一つ。あと二回同じ事をするのか・・・・。気が遠くなる。

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どんなもんか嵌めてイメージ確認。よしよし、良いんじゃない?ちょっとモチベーションが上がってきた(笑)。

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ほい二個目!!

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せっかくホゾを組んであった建具だけど、上桟はツラでカットして穴が開いちゃったので結局金物とビス止め。

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枠にはめると当たる個所をカンナ掛けして何度も微調整。部屋とデッキを何十回と往復。そしてようやく形に。ラストスパート。

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取っ手は気に入ったのが見つかったら付けようかと思ったけど、ふと思い出した!目立たない所で使ってる?ただのお飾り?になってる取っ手がウチにはあったよ(笑)。

10数年前に買ったギャラップのアイアンの取っ手!三個分確保して移植。良いねぇ~。

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完 成~♪


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もーーーーホンっと疲れた。はめ込んでビスで元枠に固定した時に一か所間違えた!って気付いたけどさほど重要な個所じゃないからもう目をつぶる。窓枠ごと外さないと直せないし(汗)。良いって事よ。

これで目隠しも出来て採光も取れて可愛くて西日で破けなくて(笑)一石何鳥もの役割がある内窓完成!
掛かった金額がガラス代 4,362円、ペンキ代 約900円、丁番 482円 計5,744円!! 安っ!

マグネットキャッチ付けがまだ残ってるけどそれはホームセンターに行った時に買って、おいおい付けます。これにて終了!!




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伊豆にある大室山に行ってきました。大室山ってこんな山↓


*画像はお借りしました

円錐形の綺麗な山です。元は火山ってのは知ってたけど今は『休火山』扱いですね。死んでませんw

旦那が行った事がないってので山の形を説明しつつも信じてなかったので、緑の山を見た時に驚いていました(笑)。

山にはリフトで登ります。

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大人一人500円ですが、道中の道の駅伊東マリンタウンの観光案内所で『大室山のリフトの割引券ありますか?』と聞いたら、リフトのパンフレットを頂きました。その裏の観光案内所のスタンプを押してあるところを見せると一人50円割引になります。JAF割引とかが無いのでちょこっとお得♪

平日なのでリフトは空いていました。遠足の小学生がたくさんいた。楽しそう(笑)。

頂上は火口をぐるりを一周回れます。途中まで手すりがありますが、その後はありません。高所恐怖症の人の腰が引けてましたw落ちないので大丈夫ですよ。

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火口に降りていく道があります。

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実は現在の火口はアーチェリー場になってます。暑い日だったので誰もアーチェリーはしてませんでした。

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眺めが本当に良かったです。

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ここがお鉢の最高地点。対岸にリフト乗り場とトイレが見えます。

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眼下の田んぼの部分は大昔の火山活動でせき止められた池を明治時代に干拓して田んぼにしたそうです。

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ここから下り。下る方が怖いかな(笑)。

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ホンっとに暑いです。一周してリフトを降ります。リフトも下りの方が怖いです(笑)。

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大室山は伊豆半島ジオパークの一部です。大室山からみた風景内に、いくつ火山や溶岩ドームがあったでしょうか?それくらい火山だらけです。小室山ってのもあって小室山も火山です。伊豆は温泉がいっぱい湧くからね。それを考えると納得。

こちらのサイトで勉強しましょう⇒ 伊豆半島ジオパーク

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