Route359

実は・・・・・



















6年務めた工務店を辞めました。

友人に話すと皆、一様に 『なんで!?もったいない!!』

って言いますが(笑)。

確かに趣味と実益を兼ねた私にぴったり!の仕事だと思ってます。融通も利くし。

が、それが仇?となってあれもこれもやらされる羽目に。

だって、何の資格も無いただの事務のおばさんに監督業務やらせます??ふざけんな!でしょ?

お客に失礼だよ。それだけじゃなく、ココに至るまで公表できない事ばかり過ぎて。で、大喧嘩の末辞めました(笑)。

実はダブルワークもしてたりで、直ぐに収入が無くなるって訳じゃ無いし、この時期メインを辞めて103万以下に抑えられるんで、良いんです!!

って事で、時間に余裕が出来たので、DIYを進めたいと思います。間仕切りドアが終わったんで、次を進めたいと思います。



全くブログには出て来ないけど、すくすく育ってます。ウチの孫(笑)。 あー孫居たんだーってよく言われるw。

もうすぐ一歳です

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いよいよガラスを入れていきます。大きい面に入れるガラスは工場救出品のこちら。

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枠付きのダイヤガラスですが一枚しかありません。救出の際、もう一枚を割ってしまったので枠のみ搬出。

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ドアを入れる開口部の幅は680mm。ガラスサイズは W475×H763。框の幅とモールディングの幅入れてもガバガバ。ドア厚もあって15mmのモールディングにしたので、不足分は足します。

連日の鬼検で見つけたこちらのサイト⇒ カワイネットショップ

今回はこちらで15mm角を4本、10mm角を2本購入。10mm角は上の小さいガラス押さえのモールディング。足す角材は丁度良いサイズが無かったので7mm厚のヒノキの平板を買って丸鋸で任意のサイズにカットする(めんどくせーー)。

で、ちゃっちゃとカット。7mm厚の杉の平板。



で、細かな作業がたくさんあったけど面倒なので割愛。色塗ってボンドでくっ付けたらこんな感じ。矢印の所がつなぎ目。ほとんど気にならないっしょ?

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一番面倒な上4面のガラスを入れるための枠を作成。晴れた日のウッドデッキで延々と45度カットを繰り返す。一枚のガラスに裏表8本。4枚あるから36本・・・・。カットしては細釘で裏から打って固定。作業終盤でパラソル出せば良かったと気付く(T_T)。

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モールディングを仮置き。良いねぇ~。

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裏はこんな感じ。

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ガラスを仮置き。よしよし。思った通りじゃん。

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何度か調整し、ガラスを仮置きしたり戻したり。注意してたんだけどね、結局不注意でガラス一枚を落として割る。ぅ(@゚Д゚)@。Д。)わぁぁぁ~~~~ッ!!!!!!

サンプルで貰ったガラスだから代えが無し・・・・。しばし思考回路停止orz





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ドアの下部分のパネルを作っていきます。こんな幅広の一枚板は無いので、木材ストックから あーでもない、こーでもないと頭を悩ませた結果、ヒノキの腰板を使います。ちょうど長さと幅が在庫の板で使えたんですよねー。

まずは所定の長さにカット。日に焼けてるけど塗装しちゃうから問題なし。

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こんな感じ。まだバラバラだけど(笑)。

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パネルをワトコオイルで塗装。ほれ、良い感じ。

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で、このパネルを何で留めるか。ガラスはモールディングを入手済みだけどここはまだ決まってなかった。モールディングが良いんだけど、両面となるとホントお高いのよね。で、思い立った。この時に使ったモールディングのカットしたヤツ⇒ アンティークドア取付・④ コレね↓

IMG_85031のコピー

これを抑えにしちゃおうじゃないの!なんでも取って置くもんだ(笑)。3本分あるから余裕で足りる♪塗装しまーす。

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で、45度カットしてドアに固定。ボンドと細釘。

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10㎜弱しかないからテープでギュッとする。

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裏からパネルをはめ込んで隠し釘で取り付け。廃材利用なのに完璧!

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ほれ!イメージ通りだ!反対側も取り付けてパネル完成。

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さてお次はガラス!大きいガラスは楽勝なんだけど、小さいガラスを4枚入れるので、その部分のモールディングの加工が面倒・・・・。続く。


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北関東車中泊で拾った瓶。側溝の干上がった目視できる所にありました。

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素手だったもんで(汗)、パッと見、古そうなものをちゃちゃっと拾って錆び錆びのヤカンの中へ。



帰宅後、数日以上かけて洗いましたよ。いつもは海だからこんなに汚れてないし、洗うのも簡単。が、今回は川で泥に埋まってたもの。いやーーーホント、洗うのに一苦労。

で、洗浄後、古そうなのはたったこれだけと判明。泥まみれだと古いのか新しいのか分からないね。

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ヤクルトの文字が印刷されてる瓶。洗浄前は茶色の文字でしたが、漂白剤で色が抜けた・・・。『クロレラ 生菌 ヤクルト』 と書いてあります。

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一番古そうな瓶。泥に埋まってる時に既に穴が開いてるのは確認。救い出す時割れた・・・。が、古いのが分かったからそのまま回収。気泡入り。エンボスナシ。目盛りだけ。

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悲しい割れ方。かなり薄いガラスだから仕方ないか。記念なんで接着剤でくっつけました。

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こんなところで醤油皿。益子で作ってたのかな~。側溝近くの駐車場の隅に泥まみれでポツンと落ちてました。文字ナシ。

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知らない街に行ってぶらぶら歩いて古い瓶を見つけた時は感動もんだよね~。神奈川はもうそんな場所皆無なんで、北関東羨ましい。でも・・・洗うの嫌。やっぱ海かな(笑)。


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だいぶ間が開いてしまいましたが、ぼちぼち進めております。

小桟のホゾ穴が開いてなかったので、ちまちま掘って、仮組。よしよし。

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本組に入ります。木工用ボンドを塗り、ゲットしたハタガネをセットして固定。

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このまま半日放置。

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外す時が快感だった(笑)。ガッチリ組めたところで塗装。室内で使うので、ワトコオイルをチョイス。メーカーサイトで色見本を送って貰ってダークウォールナットをチョイス。

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私はウエスで擦り塗り専門です。まず一回目の塗装。

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この後、エイジング加工を施します。手間を掛けずにやちゃいます。
まず、アスファルトにドアを寝かせます。ゴリゴリします。以上(笑)。

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硬い石でガシガシ擦ってもOK。こんな感じ。分かりませんね。

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2回目の塗装をします。塗装後。傷だらけ(笑)。

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エイジング加工終了w

ドア本体はボンドだけの接着なので、念のためビスでも固定します。穴を開ける。この穴からビスで固定。

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穴を隠します。ボンドを入れ、丸棒トントン。

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出た分を鋸でカット。

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再度塗装し、鋸跡もエイジングっぽく(設置すれば見えなくなるけどね)。

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ついでにガラス押えのモールディングも塗装。お次は下のパネルとガラスを入れていきます。


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