Route359

古い部材を買いました。照明の台座です。



今はこんなの作ってないよね~てか、使わないから作らないのか(笑)。

某邸で4畳半位のスペースに、照明がこれでもか!とぶら下がったり壁に掛かったり、まるで電気屋状態で、その意図を聞くと

『暗い部屋には人は集まらない。明るくすれば、隣の部屋でも狭い部屋でも人が集まる。』

と名言(?)を聞いたので、なるほどなるほど、と。我が家にも照明部材のストックが山ほど?あるので、たんすの肥やしにしててももったいない。この際使うかーーって事でこのプロジェクトが始動。

換気扇とペンダント照明の間にもう一個ペンダント照明を追加します。

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配線を繋ぐために、台座の内側のくりぬいた部分に配線をまとめるのでコレが必要なんですねー。まずは余計な穴を塞ぎます。家に色々なサイズが転がってる丸棒。合う径の棒にボンドを付けて穴に押し込み、接着。その後のこぎりでカット。

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キレイに塞がりました。ケーブルを通す穴は別の位置に開け直します。

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もう一個は陶器のカバーに隠れるのでこのまま。全体にニスが残っているのでヤスリを掛けます。

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オイルステインを塗って台座の準備完了。

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10月は雨続きだったので家の中作業が捗るw おかげで外作業が全く進まないけど。

ケーブルは野縁に穴を開けて通してるの、天井を大きく開口しないと引き出せず。今回はそこまで大掛かりな工事をしたくないので、台座の隠れるくらいでケーブルの穴を拡張し、ちょこっと動かしてバランスをとる作戦。もちろん、配線は露出です。

結線して台座を固定して布巻きケーブルを穴から出したところ。

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これに更に陶器の台座を取り付け。

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ケーブルカバーは色々考えたけど、やり直しのきく石目調のケーブルカバーをチョイス。万が一塗る時があったらこの上にべたっと壁材を塗れるからね。

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両面テープで貼り付けるタイプだけど念のため、ビスで打ち付けて固定。ケーブルを押し込め、力業で蓋をしてカバー完成。

IMG_8272のコピー

鉛筆の線は最初に決めた位置。だいぶズレました。

もう一個の照明器具も結線し取り付けてシェードも付けて完成。布巻きコードがうねってるのはしまってあったから。そのうち重みで伸びるでしょう。

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簡単に書いてるけどね、超大変だった。汗かいて心折れて『キーーーーー!!』ってなったけど電気が点いた時は感動。うぉ!明るい!!

シェードは乳白色に青い花が描かれたちょっとレトロな現代モノ。ペンダントライトではなく天井直付けのシェードだったけど、手持ちの器具で上手くペンダントライトに流用できた。中古で凄く安かったのでゲット。

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茶色の木の台座がやっぱ良いアクセントだわ。ダイニングの上の照明も木の台座にしようかな?

さて次回はアンティークドアを完成させます!目標は年内!!言ったぞ!

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